「配置担当者の一言」はX(旧Twitter)を前提に文字数等を決めてませんので、ポストボタンを押した際、字数オーバーになる場合があります。ポストする際は、2ポストに分割するなど適宜調整頂ければ幸いです
【頒布物概要に記入を】
ジャンル112「創作(少女)」では頒布物概要欄とカットやアンケートの内容からサークルの傾向を読み取って配置をしています。特に頒布物概要欄の記入が頼りです。コロナ禍明け辺りから頒布物概要欄とアンケートへの書き込みが極端に減っていて、何も書かないか「少女マンガ」や「イラスト」とだけ書く人が相当数います(続く)。
【頒布物概要に記入を その2】
カップリング等はっきりとした区分けのあるジャンルと違い、頒布物概要欄に記載がないと配置の精度に多大な影響が出ます。どんな場所が望ましいかの希望も含めて、細かく書いていただけると助かります。よろしくお願いします。
【アンケートへの記入を】
配置への要望やご意見・ご感想を是非ともアンケートに書いてください。皆さんのご要望をいただける唯一の機会ですし、反省と修正の元でもあります。どのような場所が望ましいかといった要望や、当日のちょっとした感想でも結構です。どうか忌憚なく書いていただけるようお願いいたします(続く)。
【アンケートへの記入を その2】
希望する配置や傾向など概要欄に書ききれなかったら、アンケートを使っていただいて構いません。貴重な配置の資料になりますので、ぜひともアンケートを書いていただけるようお願いいたします。
【オンライン申込での補足について】
オンライン申込では「イラスト」のジャンル補足がありますが、マンガサークルで間違えてこれを選んでいると思われるサークルが散見されます。ジャンル補足の選択は埋めなくてはならないものではなく、該当するものがあれば利用していただけばよいものなので、空欄でも大丈夫です(続く)。
【オンライン申込での補足について その2】
まずこのプルダウンのジャンル補足で分類したのち、細かなジャンル補足に細分化しますので、「動物」の「イラスト」のサークルや、「イラスト」で「マンガ」も描いているサークルなどは、どちらに配置してほしいか考えて記入してください(続く)。
【オンライン申込での補足について その3】
「イラスト」のジャンル補足があると「マンガ」に配置されませんのでご注意ください。逆にジャンル補足が空欄であれば、担当者で概要を読んで該当すると思われるジャンル補足に配置させていただきます(続く)。
【オンライン申込での補足について その4】
このことが原因でイラストとマンガに分かれて配置されることがあり、それについていくつかのご意見を頂戴しております。イラストではなく其々のジャンル補足でまとまったところに配置してほしい場合は「イラスト」を選択せず 、概要欄に自身が配置されたい傾向を記入してください(続く)。
【オンライン申込での補足について その5】
これは各サークルの意向に沿っている形になりますので、「イラスト」を選択して概要欄にまとめてほしい傾向の記載のないサークルがあると、そのサークルはイラスト島に配置されることになりますのでご理解ください。
【良い配置】
前述の通り、いくつかのサークルがイラストとマンガに分かれて配置されることになっております。これは配置されるサークルさんの意向に沿った形で配置させていただいているわけです。それに対していくつか、まとまった方が良い、というご意見を頂戴しております(続く)。
【良い配置 その2】
今回のジャンル補足がまとまっていた方が良いという意見は、買い手としてのご意見と感じました。かなり昔の話でもう故人となられたイワえもんという人に言われた言葉に、「買いやすい配置をしろ、それが良い配置だ」という言葉がありました(続く)。
【良い配置 その3】
それに対して私は、配置は読み手である私たちから描き手であるサークルさんへのエールであると考えて、サークルさんの意向になるべく添えるように、を考えて配置しています。私の力不足でできていない部分や、混雑対応などで致し方ないことも多々あります(続く)。
【良い配置 その4】
サークルさんの意向を無視してでも買いやすい配置であるということは売りやすい配置であるということ、多くの方に読んでもらいやすいということで、それがこういう配置がされたいというサークルさんの望みと違っていても、結果としてサークルさんのためになる良い配置である(続く)。
【良い配置 その5】
そういう考え方もあるとわかっています。やはりイワえもんの言葉に、「配置をするなら鬼になれ」と言う言葉もありました。抽選があるのだからそこは冷酷になれ、ということであるのでしょう(続く)。
【良い配置 その6】
ですがそれだけでなく、サークルの意向を無視しても買いやすい配置をすることが結果としてサークルのためになる、という意味もあったのかなと思います(続く)。
【良い配置 その7】
少し話がずれますが、今回の申込サークルさんで頒布物概要にエッセイという記載のあった方からご意見をいただきました。「ジャンル600「評論・情報」は男性読者向けサークルが多く、自分のサークルは傾向が違うと思って創作(少女)にジャンルを変わってきた」。逆にこういう意見もいただきました。「評論・情報に近い内容なので、創作(少女)と評論・情報を近くに配置してほしい」 (続く)。
【良い配置 その8】
と、真逆のご意見を頂戴しました。今回は後者のご意見が叶った形になります。こういうご意見もありますから、どうするのが正解か悩んでしまいます(続く)。
【良い配置 その9】
大昔、まだジャンル分けをした配置をしていなかった頃、当時一世を風靡していたるーみっく系(高橋留美子系)のサークルだけを集めて配置をしたとき、こんな意見がありました。「隣のラムちゃんと比べられるようで嫌だ」(続く)。
【良い配置 その10】
現在は傾向をきっちりと分けることが良い配置だとされています。ですが、こういう意見があったことは心に留め置いておかなくてはいけないと思っています。そしてもしこう言われた時に「こっちの方も楽しいよ」と言うことができるような配置をしていたいと思っています(続く)。
【汎学校間組織の申込】
学漫ではなく、創作(少女)に複数の大学サークルの連合体が申込んできていました。当ジャンルでも学漫のルールに準じての申込をお願いしたく、学漫の一言から引用編集して記します。「汎学校間組織の場合は、頒布物概要に(主な)加盟学校名などを入れてください」よろしくお願いいたします。
【創作少年少女】
こんなご意見をいただきました。「自分は男女双方に読まれるようなものを描いている。女性向けとは言い切れないが、創作(少女)に申込んだ。男女の別のないジャンルにしてほしい。」(続く)。
【創作少年少女 その2】
創作少年少女は、今のジャンル分けが始まった時から続いています。歴史のあるジャンルと言えば聞こえが良いですが、逆に今の時代に合わなくなって来ているのかもしれません(続く)。
【創作少年少女 その3】
女性向けである少女マンガを男性向けである美少女マンガと勘違いして申込んでいると思われる方が相当数いらっしゃいます。ジャンルのあり方も時代とともに変わって行くのでしょうか。50年の節目で考えなくてはいけないのかもしれません。皆さんのご意見もお待ちしています。
【動物ジャンルのカットと頒布物概要について】
頒布物概要に動物と書いて申込んできていてもカットが動物で無い場合や、頒布物概要に猫と書いてあってカットが鳥である場合など、配置に困る場合がいくつかあります (続く)。
【動物ジャンルのカットと頒布物概要について その2】
基本的にメインの動物で種類分けをしていますので、概要にわかるように記入し、カットもそれに沿ったものをお願いします。
【動物ジャンルのカットと頒布物概要について その3】
「猫と犬」など複数の動物を対象としている、動物キャラの漫画、別の動物のサークルが合体で申込む、と言った場合があります。この場合は、メインの動物のところが良いか、動物よろずの方がよいのかなど、どういう場所がよいのかを頒布物概要に書いてください。
【作品に出てくる動物】
ニャンコ先生だったりこんのすけだったり、作品に登場する動物のサークルが申込まれることがありますが、当ジャンルではなく、その作品のジャンルに申込んでいただけるようお願いいたします。